ネスクのレンタルサーバーサービスは、お客様の大切なデータを損失しないように金沢と東京、大阪の3カ所で自動バックアップを行っています。万が一に備えて各拠点では対策をしていますが、地震などの災害も想定した、信頼できる遠隔バックアップ体制です。
ネスクに2つ以上のドメインをご利用の方は、ドメインへのアクセスと他のドメインに転送することができます。
レンタルサーバーに、メールアドレス枠を複数追加できます。
レンタルサーバーのホームページを登録するディスク容量を追加できます。
プロフェッショナルコース・ベーシックコース・ビジネスコース・エコノミーコースをご契約中または新規お申し込みの方で、PHP・データベース(MySQL)の利用をご希望の方は追加サービスとしてご利用いただけます。
Webサイトで入力する個人情報やクレジットカード情報などを暗号化し、安全に送受信する技術の導入することができます。
ネスクでは、ホームページ上で個人情報のやりとりを行う場合、SSLの導入をお薦めしています。SSLとはSecure
Socket Layerの略で、通信の暗号化を実現するソフトウエアです。
SSLは、ウェブサイトで入力される個人情報やクレジットカード情報などを暗号化し、安全に送受信するための技術です。通信内容を暗号化することで、第三者による盗み見やデータの改ざんを防ぎ、サイト利用者の大切な情報を守ります。インターネット上で安心して情報をやり取りするために欠かせない仕組みです。
オンラインショッピングの注文ページ、資料請求の送付先入力フォーム、お問い合わせやクレーム受付ページなど、個人情報を取り扱うあらゆるウェブサイトにおいて、SSLの導入は不可欠です。サイト運営者には、お客様の情報を適切に管理し、安全に保護する責任があります。その信頼を支える基本的な対策のひとつがSSLです。
SSLサーバー証明書は、通信を暗号化するSSLの機能に加え、ウェブサイトを運営する企業の実在性を証明する仕組みです。情報を暗号化していても、送信先が偽サイトであれば意味がありません。非対面であるインターネットの世界では、暗号化とあわせて“正しい相手かどうか”を確認することが重要です。ブラウザの鍵マークから、認証局が審査した正規の運営者情報を確認できます。
実際に、重要な情報を入力するサイトにはSSLサーバー証明書が必要だと考えるネットユーザーは80%を超えています(※2010年12月
日本ベリサイン調査)。また、過去に構築したWebシステムから脆弱性が発見される事例も報告されており、継続的な対策が欠かせません。EV
SSL証明書では、運営者の厳格な認証に加え、Webサイトが最新の脅威にさらされていないかのチェックにも対応します。
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製品名 デジサートSSL サーバー証明書 |
EV SSL 証明書 |
グローバル・ サーバID |
セキュア・ サーバID |
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グローバル・ サーバID EV |
セキュア・ サーバID EV |
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| PC | グリーンバー | ● | - | - | |
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グリーンバーの 対応ブラウザ |
Internet Explorer 7以上 / Firefox 3.0以上 / Opera 9.5以上 / Safari 3.2以上 / Chrome 1.0以上 |
● | ● | ||
| SSL通信 | 99.9% | 99.9% | 99.9% | 99.9% | |
| 携帯 電話 |
SSL通信 | ● | ● | ● | ● |
| マルウェアスキャン | ● | ● | ● | ● | |
| ノートンセキュアドシール | ● | ● | ● | ● | |
| 脆弱性アセスメント | ● | ● | ● | ● | |
| サーバ監視無料サービス | ● | ● | ● | ● | |
| 規格 | SGC対応※1 128、256bit |
128、256bit (環境によって40、56bit) ※2 |
SGC対応※1 128、 256bit1 |
128、256bit (環境によって 40、56bit)※2 |
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| 認証レベル | EV認証 | 企業(OV)認証 | |||
| 価格 | 1年 | 257,730円 | 190,630円 | 162,470円 | 95,370円 |
都道府県のドメイン名をお客様のホームページアドレス・メールアドレスにご利用いただけます
ドメイン名はインターネット上の「住所」で、独自のドメインを取得することで、メールアドレスやホームページが覚えやすくなり、情報提供やPR効果が向上します。また、インターネットサービスをお客様に効果的にアピールでき、企業や個人のイメージアップにもつながります。
ネスクの「都道府県.jp」は、地域発・地域向けの情報提供に最適で、全国47都道府県に対応しています。トライアングル構成のバックボーンにより、万が一の障害時でも安定したサービスを提供可能です。対外接続環境も30GBに増強され、より快適なインターネット接続が実現されています。加えて、災害復旧(DR)対策も強化しており、万全の体制を整えています。
日本国内に住所があること
→法人・個人を問わず、“どなたでも”“いくつでも”“どの都道府県でも”ご登録いただけます。
英数字はもちろん、日本語も使用可能です。
組織名、商品・サービス・イベント名などで、用途にピッタリの都道府県型JPドメイン名を決めましょう。
先着順でのドメイン名登録(通常登録申請)に先立ち、
事前に登録申請を受け付ける優先登録申請と同時登録申請の期間がございます。