「WPキャッシュ」は、WordPressサイトの表示速度を高速化する機能です。
本機能は、Webサーバー「LiteSpeed」とWordPressの「LiteSpeed
Cacheプラグイン」を連携させ、サイト表示を高速化するサービスです。
従来は、アクセスがあるたびにWebページを生成していましたが、「WPキャッシュ」を利用することで、一度生成したページをサーバー内に記憶(キャッシュ)しておき、次のアクセス時に高速な応答が実現でき、サイト訪問者の体感速度が大幅に向上します。
ご利用には、(1)サーバー管理画面でのWPキャッシュの有効化と、(2)お客さまのWordPress管理画面でのプラグイン設定の2段階の作業が必要となります。
設定変更の反映(利用/停止)は、サーバーに反映されるまで最大30分程度かかります。
「キャッシュ機能の状態」が「有効」に変わるまでお待ちください。
「キャッシュのクリア」は即時実行、反映となります。
次に、お客さまのWordPress管理画面で「LiteSpeed Cache」プラグインをインストールします。
プラグインを有効化すると、キャッシュ機能が自動的にONになります。
(もし自動で有効にならない場合や、一度OFFにした場合は、以下の手順で有効化してください)
「WPキャッシュ」が正しく動作しているか、キャッシュから応答されているかは、Webブラウザのデベロッパーツールで確認できます。
本FAQではChromeを利用している場合の確認操作のご案内となります。
サイトを更新したのに変更が反映されない場合は、キャッシュの削除をお試しください。削除方法は2通りあります。
プラグインの機能を使って、キャッシュを論理的に削除(パージ)します。
サイト更新時など、手軽にキャッシュをクリアしたい場合におすすめです。
[LiteSpeed Cache]>[ツールボックス]>[パージ]からは、「フロントページのみパージ」「CSS/JSキャッシュのみパージ」など、より詳細な削除操作も可能です。
サーバーに保存されているキャッシュファイルを、すべて物理的に削除する確実な方法です。
「クリア」ボタンを押すことで即時キャッシュの削除(パージ)となります。
プラグイン起因で管理画面にアクセスできない場合はこちらで削除(パージ)を行ってください。
以下のページや機能は、キャッシュ(高速化)の対象外となり、従来通りの速度で表示されます。
LiteSpeed
Cacheプラグインの設定によっては対象とすることは可能ですが、サイト構成に依存するため、弊社からの案内ではサポート外となります。
以下のURLでSSL接続しているサイトは「WPキャッシュ」機能をご利用いただけません。
SSL接続による高速化をご希望される場合は独自SSLをご利用ください。
「WPキャッシュ」機能に関する弊社のサポート範囲は、以下の通りです。